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拝啓 個人投資家様〈122〉 [雑感]

☆Party of Hope

今月は衆議院選挙一色となりそうです。
外国人投資家の間でも、Hope?希望の党の情報収集が活発なようです。

マスコミがしきりに小池さんに国政に出馬するか尋ねますが、筆者はないと思います。
出馬することで、都政を投げ出した無責任とたたきやすくなる。
出馬したところで、国政は参議院が自公の圧倒的多数です。
衆議院で政権をとれてもねじれでまったく上手くいかないでしょう。
小池さんは2019年の参議院選挙後を考えているのだと思います。

民進党が分裂します。遅すぎたぐらいだと思います。
表だけ仲良しクラブを演じた結果なにも建設的な議論のできない政党になってしまっていましたから。。
分裂して、それぞれの主張に国民がどれだけ共感するか実際に体感すると現実的になれると思います。

マーケットとしては、自民党に勝たせないが政権は維持し希望の党が躍進することで緊張感をもった国会運営となることがベストシナリオだと思います。
筆者はそうなる可能性が高いと思っているので、市場も徐々にそれを織り込んで上昇ピッチをあげるのでは?と考えています。

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タグ:希望の党
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拝啓 個人投資家様〈121〉 [雑感]

☆マイナス金利でどうするか

黒田さんのバツーカ3は世の中では不評のようです。
しかし、もともと預金金利はないようなもので銀行預金をマイナスにすることはないのでは?と思いますが16日の始まる前から大騒ぎです。
日銀はデフレ脱却を目指していますが、円高はデフレ要因ですし株安もマインドを冷やしますから方向が逆です。
銀行に預金しているひとが、定期預金の代わりにその銀行の株を買えば年4%の配当利回りが得られます。株式投資のリスクは信用リスクと価格変動リスクですが、信用リスクで株と預金の違いは預金保険での保護があるか?価格リスクは元本保証か?ですがどちらも現在の状況を考えればリスクは取りうるものではないかと思っています。
また、日銀がインフレを目標にしているのだから不動産リートも投資先として十分魅力があると思います。
インフレにならなければ、この国の経済はいきずまりその先のは望まない急激な円安になって望まないハイパーインフレになるかもしれません。
どちらにしても現預金の価値は目減りすることになると思います。
ここからは、個人投資家がファーストペンギンになって貯蓄から投資へ飛び込んでいくことになるでしょう。
そのことを先に気が付いた人とそうでない人がこれから数年で大きな差が生まれてくると思います。
しかし、これは格差拡大ではなく勇気を出してリスクをとったものとそうでないものの差ではないでしょうか?
政治で言えば、自民党と民主党のようなものだと思います。
文句を言ったり、批判をしていても前進はありません。
チャレンジしてこそ、道は切り開かれると考えています。
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拝啓 個人投資家様〈120〉 [雑感]

☆統制経済?

今日の日経平均は再び18000円を割り込みました。
コメントでは中国株の下げとか言われていますが、一番は安倍総理の経済財政諮問会議での発言ではないでしょうか?
家計に占める携帯電話料金が大きいから携帯電話料金を下げるように総務大臣に指示。
これは、民間企業の価格に政府が介入するということです。
これを受けた今日の通信株は暴落。
日経225が1.63%の下げなのに、
9432NTTは6.44%下げ、9437NTTドコモは9.82%の下げ、9433KDDIは8.57%の下げ、9984ソフトバンクは5.51%です。

民間に政府が過度に介入するのは統制経済です。。アベノミクスは規制緩和で経済成長させるのではなかったのでしょうか?
国策として資産価値を上げてデフレ脱却するシナリオを想定していましたが、そう信じきっていては危ないかもしれません。
家計の所得を増やすことをせず、支払いの抑止に注力するようでは。。。

明日の日銀も金融緩和は見送りでしょう。ETFやリートの購入余力もなくなっておりアベノミクスも元の木阿弥、振出に戻れを注意しないといけません。
米国は今月小幅利上げが最良のシナリオだと思っていますが、FRBはどう判断するでしょうか。。

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タグ:統制経済
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拝啓 個人投資家様〈119〉 [雑感]

☆変化の胎動?

日経平均が20000円台を回復しました。
ここから、調整してしまうのか?それともネットバブルの2000年の高値を超えてくるのか?
書店の投資本コーナーに初めての株式投資とか株の学校とか初心者向けの本が平積みにされていました。
新投資家の参戦も始まっているようです。
sell in mayとテレビなどでしきりに言っていますので、調整期待で買いを控えている買いたい弱気の投資家も多いのではないでしょうか?
どちらにしても、ここから買って21000円が限界と思うなら参入しないで見ていたほうがいいのかもしれません。
今年は官民揃って株式投資の流れが大きなうねりになる年だと思っている筆者は現状のポジションキープで下げれば買いの姿勢で対応します。
今週の最注目イベント日銀の結果はどうなりますか??
決算発表も注目です。
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タグ:Sell in May
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拝啓 個人投資家様〈118〉 [雑感]

☆20,000円以上は買えるか?

昨日の20,000円ワンタッチでニュースなどテレビで15年ぶりと大きく報道されています。
驚いたことは、20,000円に関してネガティブな報道が多いことです。
これはバブルだとか。。。一部の富裕層だけが恩恵を受けているとか。。

しかし、バブルでもないしリスクを取った人が恩恵を受けているだけのことだと思います。
では、ここからどうなるか・・・
まず、まだまだ過熱はないと思います。筆者が個人投資家の過熱ぶりを見るのに本屋さんの株式投資のコーナーのスペースを参考にしますが、やや拡張はされていますがまだまだ片隅に追いやられています。
また、これからのスケジュールをみるとまずは今月末の日銀決定会合を注目しています。
それから、初秋に予定されているJPの上場ですがそれまで株式市場を盛り上げていかなければなりません。
また9月には自民党総裁選もあります。来年は参議院選挙です。
そう考えれば、日本市場を崩すわけにはいきませんから。。。
では、個人投資家の動向はどうか?
この上昇で、利食い売りでキャッシュになっています、MRFの残高の積み上がりを見てもこれがいつ買いなおしてくるか?
押し目待ちに押し目なしが続くようだとどこかで市場に戻ってきます。
そして、初心者も株式市場に参入してくることになり、株式投資本のコーナーが目立つ場所に移り簡単に儲かる的な本が大量に並ぶようになります。
そこで、急上昇を迎えて初めて天井が見えてくることになるでしょう。
マスコミも儲かった人の特集をして煽ります。
そこに行くまでまだまだ3年程度の時間があると思っていますので。。
しっかり投資しようと思っています。
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拝啓 個人投資家様〈117〉 [雑感]

☆アベノミクスの是非?

今日衆議院が解散されました。
マスコミは大義がどうこう報道しますが、勝てる時に勝っておくのは政治も投資もおなじでだと思います。

また、アベノミクスの是非を問うというのは?
失業率が下がって雇用が増えて、企業業績も好転して税収も増えて、株価も上昇した状況を考えればそのことについて争点にすること自体ナンセンスだと思います。
20年以上も低迷している日本経済なのですから、わずか2年たらずですべて上手くいくはずもありません。
今回、野党が争点とすべきは、エネルギー政策・外交・防衛といった国の根幹について自民党との違いを示すべきです。
大阪が台風の目になるか・・・東京・神奈川はどうか?注目しています。
まずは、国民の権利を使って投票することが国を良くする近道です。
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拝啓 個人投資家様〈116〉 [雑感]

☆参議院選挙を終えて

選挙の結果有権者の選択は、結果平等から機会(チャンス)が平等な社会だったようです。
民主党政権の結果平等を主張した、民主、生活、みどり、社民は惨敗でした。
筆者は公示前に民主党の議席数は10台ではないかと書いていましたがその通りとなりました。
これは、反省を口にしながら、衆議院選挙、都議会選挙で国民がNOを示したことを無視しして、民主党のための政治に終始した結果でしょう。
結果平等主義は共産党がぶれない野党だと選択されたのだと思います。
また、共産党が政権をとることもないというある意味安心感もあるのだと思います。

機会の平等を目指すのは、与党、維新、みんなということでしょうが、筆者が支持してきたみんなの党はやはり国会終盤に民主党と協調したことで比例での支持を減らしたのだと思います。
選挙区で候補を前回以上に立てたのですから本来は比例の得票も伸びてもいいと思いますが、、、維新のほうが得票は多い結果でした。
これからの安倍政権の敵は野党ではなく、マスコミでしょう。
支持率の高いうちはマスコミも叩けませんが、支持率が落ちてくれば政権叩きを始めることでしょう。
高支持率を維持するためには、サプライズを伴うスピード感で成長戦略を実現していくことだと思います。
今日の東京市場は小幅に反発しましたが、外国人買いが始まるのも近いと思っています。
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拝啓 個人投資家様〈115〉 [雑感]

☆野党?

麻生財務大臣の発言からG20では特に日本批判はでないようです。
寝て起きたら、ドル円100円台なんてこともあるかもしれませんね。。

マスコミが野党共闘とか選挙協力とか野党が一つになるべき論調です。
筆者は民主党の議席が増えるぐらいなら、自民党が増えたほうがいいです。
世論調査の結果もそう出ていると思います。
筆者の支持するみんなの党や日本維新の会がなぜ、反自民でなければいけないのでしょうか?
民主党、社民党、みどり、生活などは考えが近いので共闘すればいいと思いますが。。
参議院選挙まで、野党として抵抗勢力化することでみんなの党にも維新にも得なところはないと思います。
ぜひ、考え方を変えて日本改革を加速させるように安倍政権を突き上げていって欲しいと思います。
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拝啓 個人投資家様〈114〉 [雑感]

☆投票率59.32%

自民党の大勝で、マーケットは円安、株高の反応です。
一時日経平均は9900円台を回復しました。
売買代金1.5兆円、売買高28.5億株と大商いでした。

投票率は戦後最低だったそうですが、地方での投票率の低下が主因です。
地方の方は政治を諦めたのか?自民党が勝つと思っていかなかったのか?

民主党を離党した人たちの小選挙区は1勝70敗で小沢さん以外は全滅です。
比例で復活した人は13人でした。
新人は小選挙区93人比例91人で184人となりました。
自民党が119人、維新が39人、民主党1人みんな12人、公明党10人となっています。
自民党の当選者の半分は当選2回以下です。新し風が吹けばいいのですが・・・
まずは、安倍さんの組閣で改革マインド、仕事中心のメンバーなのか?
相変わらず、お友達、論功行賞なのか注目です。
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拝啓 個人投資家様〈113〉 [雑感]

☆総選挙明日公示です

週末も各政党が、TVで色々と政策を主張していました。
今朝の朝刊では、週末の世論調査の結果がでています。

〈朝日新聞〉
比例の投票先では
自民党 20% (前回調査23%)
民主党 15% (前回調査13%)
日本維新の会 9%(前回調査9%)
公明党 4%  (前回調査4%)
日本未来の党 3%(前回調査ー)
みんなの党  3%(前回調査3%)
答えない・わからない 41%でこの人達の動きがポイントです。

議席を伸ばして欲しい政党
自民党 24%(前回25%)
民主党15% (前回14%)
日本維新の会17%(前回22%)
日本未来の党6%(前回ー)
みんなの党 6%(前回6%)
公明党   4%(前回3%)でした。

〈読売新聞〉
小選挙区投票先
自民党  22%
民主党  13%
日本維新の会 12%
日本未来の党 4%
みんなの党  4%
公明党    3%
決めていない・答えない37%

比例投票先
自民党   19%
民主党   13%
日本維新の会13%
日本未来の党5%
みんなの党 5%
公明党   4%
決めていない。答えない36%

これからの2週間でどのように変動するのでしょうか?
やはり、掲げている政策の実行性やその道筋を確りと見極めて判断したいと思います。

筆者の感想は、自民党はこの3年間でどこが変わったかわからない、民主党は3年間の失敗の分析にもとずく反省がない。
日本維新の会はやはり、石原さん期待で太陽の党と合併したことで政策が曖昧になってしまった。
日本未来の党は小沢さんが前回民主党でかかげた、甘いバラマキ政策を卒原発の中に包んでいるだけのような気がします。できるのであれば民主党政権でできたのでは?
筆者みんなの党の支持者ですが、TVの討論でも渡辺さん、江田さん、浅尾さんの主張には具体性があると思っています。ただ、選挙で多数を取らなければ実現できないことも事実ですから、マスコミに第三極と言う衣をかぶされ主張が明確に伝えられない厳しい環境ですがこれから2週間で支持を広げて欲しいと思います。
まだ、決めていない有権者は4割程度いるのですから。。

    
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拝啓 個人投資家様〈112〉 [雑感]

☆1216は新し日本の始まり?

今回の選挙はどんな政権を選ぶのか、有権者の民度がためされています。
マスコミの世論誘導によらず、有権者が自分自身で考え投票することが大切です。
投票しないのなら、政治家に何をされても文句は言えません。

今回の選挙の争点
1.国の形は中央主権か地方分権か、自由主義(小さな政府)か社会主義(大きな政府)か
2.消費税増税を容認するのか
3.エネルギー政策は脱原発か原発維持か
国の形を変えたいか、今のままでいいか

政党・政治家を選ぶポイント
1.どこかの政権政党のように、政策は言葉の遊びではなく具体的な方法、戦略があるか
2.発言はすべて現実のデータに裏付けられているか、ムードや雰囲気で発言していないか
3.景気回復は結果、どうやって景気回復をはかるか方法が重要
4.党の政策が、一部マスコミに露出している人だけでなく、党として一人一人の議員が理解し実行しようとする情熱があるか

今回の選挙よくわからなではすまされませんね。

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拝啓 個人投資家様〈111〉 [雑感]

☆16日解散をマーケットは大歓迎

日経平均先物は夜間で上昇。
ドル円も円安方向に。

いよいよ国民も覚悟が問われます、おまかせ民主主義を終わらせるのが今度の選挙です。
北海道選出の元総理や、民主党のことしか考えずテレビに出て調子のいいことばり言ってきた民主党議員。
日本を変えることを阻んできた勢力をいっそうするチャンスです。

筆者は前から支持している、みんなの党に頑張って欲しいと思います。
みんなの党の候補者は今回の選挙まで、選挙区で地道な活動をされていました。
急に降ってわいたような候補者とは違うと思います。
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拝啓 個人投資家様〈110〉 [雑感]

☆第3極の連合とは

週末の話題は石原新党中心に第3極連合でした。

理念の一致とは何の方向が同じならいいのでしょうか?
筆者は以下のような理念が同じならばその後の政策は多数を取った後に詰めていけばいいとの考えには賛成です。
みんなの党がいくらいい政策を述べても、多数がなければ実現できません。
また、2大政党ではそうした政策にくみしにくいのだと思います。
1.小さな政府をめざすのか
2.中央集権を改め地方分権を目指すのか
3.貿易は自由を原則とするのか
4.憲法はどこを改正したいのか
日本維新の会とみんなの党は上記の方向性はほぼ同じでしょう。
たちあがれ日本の人たちは古いタイプの政治家が多くこうした大胆な改革についてこれるかは石原さんの手腕にかかっています。
こうした点からみれんば、マスコミの決める少数政党(生活が第1など)イコール第3極の定義の無意味さがよくわかります。
どちらにしろ、だらだら政権を延命する民主党は次回総選挙では60議席取れればいいのではないでしょうか?


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拝啓 個人投資家様〈109〉 [雑感]

☆民主党の暦

週末に前原さんが言ったことに政府幹部や与党幹部が不快感だそうです。
前原さんの発言は、一般の国民の普通の感覚ではないでしょうか?
筆者は不快感を示した方々に不快です。

だらだら政権を維持するのは何の為でしょうか?一日でも長く議員として給与にありつきたいと言うことでしょうか?
それとも、先々民主党の支持が回復すると思っているのでしょうか?
民主党のことですからもしかして、そう期待している人がいるかもしれませんね。
筆者は、最近ではテレビで民主党の議員がああだ、こうだ言っているとチャンネルを変えることにしています。
鳩山さんが、国民が聞く耳を持たなくなったと言ったことがありますが、その時にもまして聞く耳をもった国民はもはやいないのではないでしょうか?

実行力もスピード感もなく、先のことを予想して準備することもできず、早めに準備することもできず、何がなんでも成し遂げようとする努力もしない民主党の暦で政治をすることをだらだら政権を延命していると言うのでないでしょうか?
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拝啓 個人投資家様〈108〉 [雑感]

☆民主党政権終了までカウントダウン

民主党になって、日本の電機産業を中心とした輸出産業は長期間の円高でぼろぼろです。
その上、外交問題で今度は自動車産業が・・・
そんなことで、成長戦略?雇用拡大なんて実現できると考えているのでしょうか?

近いうちですが、選挙を怯えて国会すら始まりません。
どこまで、この政権は国民、有権者を愚弄するのでしょうか?
我々はその答えを選挙の投票で示す必要があります。
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